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ARを活用したクリスマスアプリがスターバックスから登場

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ARを活用したアプリはたくさんある。AR(Augmented Reality)というテクノロジーは日本語で「現実拡張」と呼ばれ、実世界にデジタルな情報を重ね合わせて見せるテクノロジーだ。世界、そして国内でもARを専門とする企業が存在し、それぞれ代表的なアプリをリリースしている。「セカイカメラ」や「Layar」などが有名だ。

 

 

以前、ケチャップのHeinzが仕掛けたARを使ったレシピアプリを紹介した。デジタルに積極的なスターバックスが新たにリリースしたクリスマスシーズン専用のiPhoneとAndroidアプリ「Starbucks Cup Magic」もARを活用している。

 

スターバックスのコーヒーカップや店内47種類のアイテムにスマートフォンをかざすと、アイテムがまるでアニメのように動く。

 

アニメーションには、アイススケートをする人やリス、男の子、そりに乗った犬、きつねの5種類のキャラクターが登場する。キャラクターをタップすると宙返りしたりするのでインタラクションも楽しめる。

 

これら5種類のキャラクターをすべて発見したユーザには未発表のプレゼントに応募することが可能だ。

 

 

ARでキャラクターと戯れて楽しむ他にも、アニメ化されたコーヒーカップの写真を撮ってソーシャルネットワークで共有したり、友人にクリスマス用のデジタルカードを送ったりすることもできる。間違いなくクリスマス気分を盛り上げてくれそうだ。

 

 

スターバックスは過去にARを活用したことはあったものの、本格的なARアプリは今回が初めてだと言う。クリスマスシーズンに向けた「サプライズと喜び」を顧客に提供する試み。「Starbucks Cup Magic」は米国とカナダで提供されている。

 

直接的にスターバックスの売り上げが上がるかどうかは別として、どうせコーヒーを飲むならスターバックスに行こうという気にはさせてくれるかもしれない。

 

 

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