スマートフォンタイムズ

スマートフォン マーケティング情報サイト

スマートフォンタイムズ

  • スマートフォンタイムズFacebookページへ
  • スマートフォンタイムズFeed

ポイントを貯めるインセンティブの提供で店舗への送客を

  • アプリ

国内のファッション業界ではEコマースこそ少しずつ発展しているものの、業界全体を見ると決してテクノロジーの活用が盛んだとはいえない。海外ではファッションショーのライブ配信に始まり、積ソーシャルメディアやInstagramなど写真アプリの活用などが珍しくない。

 

今回、リクルートのR&D部門であるメディアテクノロジーラボが、店舗でファッションアイテムにチェックインすることでポイントがもらえるiPhoneアプリ「ショプリエ」をリリースした。

 

ショプリエが使える対象店舗でファッションアイテムにチェックインすると(商品バーコードを読み取る)、“プリエ”と呼ばれるポイントが加算される。プリエを貯めると、お店で使える商品券や限定ノベルティグッズなどに交換できる。プリエは1プリエ1円換算で、割引チケットへの交換は500円から可能だ。

 

 

対象店舗は、アプリの[Home]もしくは [Near Shop]機能を使って現在地付近の対象店舗を探すことができる。店舗への道順なども教えてくれるという。

 

「ショプリエ」に参加する店舗には、BEAMS新宿店、ルミネ(一部を除く全店舗)などがある。利用可能期間はブランドによって異なるが、早いもので3月31日まで、長いものだと5月31日まで利用できる。

 

その他「ショプリエ」の機能には、気に入ったアイテムをクリッピングできる[My Clip]などがあり、またアイテムをTwitterやFacebookなどで共有することも可能だ。[News]のタブでは、参加するブランドなどからのお知らせなども閲覧できるようになっている。

 

ARアプリではユーザにスマートフォンをかざしてもらうことで、そこでしか得られない情報などを提供する。ただ、スマートフォンをかざすという行為は決して日常的な行為ではなく、よほどの価値を感じない限りハードルが高い。

 

「ショプリエ」もバーコードをスキャンさせるわけだが、好きなブランドで買い物ができる商品券というインセンティブを用意することでその壁を越えられるのか注目が集まる。

サイト内検索

アーカイブ

© 2011 SmartPhone Times