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1年間でみる米国のスマートフォン事情

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米国のスマートフォン事情に関する調査結果をニールセンが発表しました。昨年、米国の携帯利用者に関する調査を行ったところ、その40%がスマートフォン利用者でした。今日、2人に1人の携帯保持者がスマートフォンを保有しており、この数字は今もなお増え続けています。

アプリの種類が豊富なAndroidとiPhoneの普及によって、アプリは人々の生活に欠かせないものになりつつあります。過去30日間にアプリをダウンロードした人の88%が、AndroidとiPhoneのどちらかのOSを利用しています。わずか1年で、1台のスマートフォンにダウンロードされるアプリの数の平均は32点から41点に増加しました。28%もアップしたことになります。

2011年8月に実施された調査で、すでにスマートフォンユーザがモバイルウェブ(モバイルに最適化されたウェブサイト)よりアプリケーションを好むことが判明していました。Androidユーザに関しては、ウェブやアプリケーションに1日平均56分を使い、その3分の2の時間がモバイルアプリで利用されていました。モバイルウェブに比べてアプリケーションを好む傾向は現在も変わっておらず、昨年に比べてアプリの使用がさらに10%増えています。

同じ調査でモバイルアプリTOP5も判明しました。Facebook、YouTube、Androidマーケット、グーグル検索、Gmail、どれも王道ばかりが揃っています。スマートフォンユーザが1日にアプリケーションに使う時間は39分で、昨年の37分から大きな変化はありません。アプリケーションを活用することが当たり前になることは企業やアプリ開発者にとって朗報ですが、それはアプリの増加を意味し、結果激しいダウンロード競争は免れません。いかにホーム画面に置かれるアプリケーションになるかが今後も鍵となるでしょう。

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