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もっと、スマートに動くスマートフォンにしたいなら、お試しあれ。

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スマートフォンの最適化と言うと、「Webサイトがスマートフォンで見やすいデザインとなっているか」という点を思い浮べてしまいますが、今回は、端末自体のリソースの最適化についてのお話です。

何も考えずにスマホを使用していた場合、写真や動画、アプリなどが、端末の動作を極端に遅くすることがあります。また、一度に多くのアプリを立ち上げていた場合は、バッテリーの消耗を招きます。

こういった現象は、何もスマホに限ったものではなく、PCやケータイにも当てはまるのですが、スマホの場合は、「バックグラウンド」、つまり、見えないところでのメモリ消費が著しいため、無制限にアプリを立ち上げるのは控えて、必要なアプリをチョイスしながら、リソースの“整理”をすることも必要となります。サクサク使えることを重視してスマートフォンにしているのに、リソースの”整理”を行わなければならないことは手間だと感じる人がほとんどではないでしょうか。

そこで、リソースの最適化にオススメのアプリをいくつかご紹介します。

まず、「Android」向けに、取り上げるのは、『スマホ最適化ボックス』と『スマホ最適化のたしなみ』です。どちらも無料アプリです。表示がわかりやすく、使い方もシンプルなこの両アプリは、初心者やライトユーザーにも“オススメの一品”といえます。

●スマホ最適化ボックス

●スマホ最適化のたしなみ

両アプリを細かくみると、前者が機能重視、後者が見た目のわかりやすさ重視といったところでしょうか。バッテリーの管理はできるが、アプリやプロセスの削除はできないとか、一括処理はできるが、個別には難しいなど、無料アプリとしての高いレベルでの“一長一短”はありますが、どちらも最適化する基本機能は整っていると言ってよいと思います。

ちなみに、ブログメディア「TABROID」の便利ツールアプリTOP100では、2012年5月18日時点で、「スマホ最適化のたしなみ」が70位で、「スマホ最適化ボックス」が100位となっています。

また、姉妹製品といっていいのか、『スマホ女子のたしなみ』というアプリも公開されている分、後者が主張している特長が、デザインを含めたユーザーインタフェースであり、幅広いユーザーへの訴求力が高いともいえるでしょう。

では、「iPhone」向けは、どうでしょうか?

バッテリー管理では、『バッテリーHD』。Wi-Fiと3Gに対応しており、意外と「クール」なデザインのバッテリーモニター無料アプリは、シンプル・イズ・ベスト精神が際立つ一品です。

プロセス管理となると、『System Manager(85円)』あたりが定番となりますが、「Android」向けのような“ワンタッチ”操作という気のきいたツールは、現時点では見当たらないようです。

アプリの違いは、OSの違い。言い換えれば、「Objective-C」と「Java」の違いでしょう。また、開発者の数だけアイデアがあるとすれば、多様さを誇る優位性は、「Android」に軍配が上がるといえます。

「スマート」の名に恥じないように、スマートフォン自身のためのアプリ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

[参照サイト]
GooglePlay「スマホ最適化ボックス」
GooglePlay「スマホ最適化のたしなみ」
GooglePlay「スマホ女子のたしなみ」
App Store 「バッテリーHD」
App Store 「System manager」

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