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携帯電話が手元にないと不安、「ノモフォビア(携帯電話依存症)」にご注意を。

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携帯キャリア各社から、2012年夏モデルが続々と発売され、携帯電話(以下、携帯)の進化と普及がさらに加速しています。そんな中、今にわかに注目され始めているのが「ノモフォビア(携帯電話依存症)」です。

ノモフォビア(Nomophobia)とは、No-Mobile-Phobiaを略した造語で、手元に携帯がないと極度の恐怖を感じるという依存症のこと。

米モバイルキャリアのT-Mobileによる、スマホに関する調査結果からも、ノモフォビアは世界的に増えていることが伺えます。

 

調査結果によると、

1)55%の女性は、スマホを忘れるより、ノーメイクで外出するほうが安心

2)手元に携帯がなくても我慢できる時間は、男性9時間、女性7時間

3)11%の人は、スマホを忘れるより、ズボンを履かずに外出するほうが安心

結果から、男性より女性のほうがスマホへの依存が高いのが伺えます。それにしても、携帯を忘れることより、ズボンを履かずに外出するほうが安心という人が11%もいるとは驚きです。

 

続いて、「スマホのためにどこまでするか?」の問いに対して、

4)63%の人は、スマホをなくしたら、汚いゴミ箱の中でも探す

5)59%の人は、トイレにスマホを落としたら、手を入れて取る

6)27%の人は、スマホを泥棒に盗まれたら、その泥棒とケンカする(西・南地区)

すでにスマホは、人々にとってならない存在になっていることが伺えます。
「スマホが家族や恋人より大事!」なんて人が、近い将来出てきてしまうのではないかと、正直不安もよぎります。それにしても、スマホが盗まれたら、その泥棒とケンカする人が27%もいるとは、アメリカのお国柄なのでしょうか。

これはあくまでアメリカの調査結果なので、一概に日本に当てはまることはできませんが、とても参考になる調査結果だと思います。スマホはとても便利なツールであることは、もはや疑いようはありませんが、過度の依存は避けなければいけません。

全国的に梅雨明けがはじまり、晴空が戻ってきた今週。
週末は、自分のノモフォビア度を測るためにも、携帯を持たず過ごしてみるのはいかがでしょうか?もしかしたら、大切な人との会話やコミニュケーションなど、忘れかけていた楽しさを再発見できるかもしれませんよ。

 

Via:
SMARTPHONE SAFETY(T-Mobile)
Mashable Tech

Written by:
Casey Medsker(DIGITAL CHANGE Inc,
Masahiro Kato(DIGITAL CHANGE Inc,

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