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予定外の買い物を促すのに、最も有力なのはブランドのスマホアプリ

  • 市場・調査データ

買い物をする消費者のデジタルツールの活用について、マーケティングエージェンシーRyan Partnershipが行った調査結果をご紹介します。調査によると、予定外の買い物をする際に最も影響するのはブランドのショッピングアプリで、新製品を試すきっかけはブランドによるSNS上のコンテンツ発信であることがわかりました。

8,000人を対象とした今回の調査では、その96%が購入時何かしらのデジタルツールを活用しており、その多くが複数のツールを併用していることが判明しました。買い物の際に消費者が触れるデジタルツールには、お店やブランドのウェブサイト、モバイルクーポン、Grouponのような共同購入サイト、QRコードなどがあります。

過去18ヶ月間で、こういったツールの活用は2,3倍に伸びており、もはや消費者の購入プロセスに欠かせない存在になっています。活用されたツールは多いものから順に、店舗のウェブサイトが64%、ダウンロードするクーポンが61%、検索エンジンが51%、ブランドや店舗からのEメールが53%、ブランドのウェブサイトが49%となっています。

各種デジタルツールの中でも、予定外の買い物に影響を与えているのはショッピングアプリで21%、モバイルに送られてくるSMSが影響するという回答は20%でした。また新しい製品を試してみるきっかけになるのはソーシャルメディア上のブランドの発信という回答が36%。類似製品のどのブランドを選ぶのかに関しては、ブランドのソーシャルメディア上の発信が44%、製品のレビューという回答が42%でした。消費者がデジタルツールを当たり前に併用するようになった今、ブランドもまた各種ツールを上手く併用して消費者を取り込むことが求められます。

 

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