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5人中4人のスマートフォン保持者がスマホを買い物に活用

  • 市場・調査データ

米国のスマートフォンユーザの買い物と消費行動に関する調査結果をcomScoreが発表しました。調査によると、今年7月、スマートフォンユーザの5人に4人、累計8590万人が、何かしらの小売り系コンテンツにアクセスしていたことがわかりました。

その中でもアクセスがトップだったのは、Amazonの訪問者数4,960万人。プラットフォーム別にみると、アマゾンはiPhoneとAndroidの双方で小売りサイトのトップで、iPhoneユーザの43%、Androidユーザの55%にリーチ。アマゾンのアップストアへの訪問についてはAndroidユーザの方が高いことがわかりました。

次いでeBayの3,260万人、Appleの1,770万人、スーパーのウォール・マートとTargetがそれぞれ1,630万人と1,000万人、そして家電製品のBest Buyが720万人でした。従来の小売りではないものの、店舗来訪者へのリワードプログラムを提供するスマホアプリのShopkickは、7月のモバイル訪問者数が400万人を超えました。店舗に入店すると自動的にチェックインされる仕組みで、Best Buyなどとの提携が効果を発揮しているようです。

comScoreはまた、モバイルで買い物するユーザ層についても調査をしました。スマートフォンとデスクトップで男女比は半々くらい。しかし、訪問先小売りサイトでの滞在時間に関しては女性の方が長く、デスクトップで53.4%、スマートフォンでは56.1%という数字がでました。スマートフォンで買い物するユーザはデスクトップで買い物するユーザに比べて年齢が若く、スマホの小売りサイト訪問者の70.7%が45歳以下なのに対して、45歳以下のデスクトップユーザは61.6%という結果がでました。

 

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