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米国のモバイルショッパーが最も使うスマホアプリは?

  • 市場・調査データ

2012年8月にニールセンが発表した米国におけるスマートフォン活用に関する調査結果をご紹介します。2012年は米国でもスマートフォンの普及が加速化した一年です。ニールセンの調査で、そんなスマートフォンユーザの約半数に及ぶ47%が、ショッピング系のアプリを利用していることがわかりました。(2012年6月時点)

2012年6月のショッピングアプリへの平均アクセス数は17回。ショッピング、コマースのカテゴリに属するアプリを利用するスマートフォンユーザの総数は4,500万人でした。モバイルショッピングの分野においても、オンライン(PCを使った)ショッピングの主要プレーヤーが消費者にとって利便性の高いアプリをリリースしているようです。

2012年6月に最も使われたモバイルショッピングアプリは、上から順にeBay、Amazonで、それぞれのユニークユーザ数は1,300万人と1,200万人でした。また、グループ購入のGrouponやLivingSocialも1,000万人以上のユーザに利用されています。以前に紹介したことのあるShopkickも4位につけています。負けずと人気だったのがTargetやWalgreensといった全米で展開するスーパーや日用品店でした。ローカル店で買い物をして店頭の価格を確認しながらモバイルで価格比較をする消費者が増えていることの表れです。

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