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母親の66%がスマートフォンで情報収集(米国)

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日本の携帯市場においても、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行が進んでいることは誰の目から見ても明らかです。これまでフィーチャーフォン向けのケータイサイトを運営してきた企業の多くが、スマートフォン対応やスマートフォンでのアプリのリリースを行っています。もうひとつスマートフォンがいかに重要かを指し示しているのが女性への普及です。

 

女性は、多くの企業にとって無視できない存在。なぜなら、彼女たちこそ日常におけるあらゆる購入判断を行っている張本人だからです。例えばスーパーでの買い物。これまで唯一の情報源は毎朝ポストに投函されるチラシだったのに対し、最近ではPCや携帯を使った情報収集も珍しくありません。また発売当時はテクノロジーに敏感な一部男性の商品だったスマートフォンでさえ、女性にとって欠かせない生活のツールになりつつあります。

 

モバイルアドネットワーク” GreyStripe”が、米国の母親を対象に行った興味深いアンケート結果をご紹介します。母親が普段の買い物でスマートフォンを活用していることがわかりました。自社のモバイルアドネットワークを使って239名の母親を集めてアンケートを行った結果、実に66%が買い物に役立つ情報をスマートフォンから得ていると回答したのです。

 

全体の45%がもっとも近い店舗を探すためにスマートフォンを活用していると回答。次いで一般的なスマートフォンの活用法は、商品の価格比較でした。実際に商品の購入までをスマートフォンで行うという母親は15%に留まりましたが、購入までの検索や情報収集の段階においてスマートフォンが大きな役割を担っていることがわかります。

 



昨年行われた1,600人の女性を対象とした調査では、94%がモバイルショッピングやモバイルマーケティングに興味を示しており、家庭で行う購入判断の実に80%以上を女性が行っているという調査結果もでました。

 

女性、そして母親にまで普及、浸透し始めたスマートフォン。いよいよ企業にとって無視できないデバイスになってきたといえそうです。

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